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新型コロナウイルスの影響で通販需要が激増?

2020年1月頃から、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界で流行し、その感染力の高さや治療薬が未だないことから人々の生活に影響をきたすようになりました。
外出時にはマスクをし、人混みを避けるなど感染のリスクを抑えることが当たり前になった今、経営が厳しくなった旅行会社や飲食店などもあるといいます。

外出を控えるため、買い物を通販で済ませる人が増加

その一方、運送業では仕事量が激増し、人手不足に悩まされているそうです。“可能な限り外出しない”ため、買い物をインターネット通販で済ませる人が増え、通販需要が上昇。
今日ではトイレットペーパーやお米、水などの日用品や重いもの、衣類や文房具などさまざまな商品が通販で手に入ります。一昔前なら“実際に店舗に買いに行った方が早いし確実”だと考える人も多かったかもしれませんが、通販業と運送業の発展によって翌日配送も可能に。また通販では店舗に足を運べない人や深夜に買い物をしたい人でも問題なく利用できるため、通販の利便性はさらに注目されていくと思われます。

これまで通販を利用したことがなかった人も活用している

新型コロナウイルスの流行によって通販の需要が高まっていますが、今回のイレギュラーな環境に初めて通販を利用した人も多いといいます。
たとえば今までは地元のスーパーで買い物をしていた人は、人混みを避けるためお米や水、日用品をまとめて通販で購入。荷物を家の中まで運ぶ労働からも解放され、今後も積極的な利用を検討しているでしょう。
また全国の小中学校が休校になったことから、親が子どもに本やドリルや玩具を買い与える機会も。インターネット通販なら自宅で必要なものを検索して注文できますから、親も子どもも余計な外出をしなくて済みます。

米国Amazonでは大規模な追加雇用を実施

このようなインターネット通販の需要の高まりは、日本に限ったことではありません。アメリカのAmazonでは通販需要の高まりを受け、10万人もの追加雇用に踏み切っています。また1時間当たりの賃上げも実施。
日本ではまだ大規模な追加雇用のニュースは聞こえてきませんが、確実に通販需要は高まっています。とくに飲食店や旅行会社などでは新型コロナウイルスによって仕事を失った人もおり、その働き口としても通販業や運送業は注目されています。

日本の食材廃棄を防ぐための通販の取り組みは?

日本でも、新型コロナウイルスの影響を受けてさまざまな取り組みがおこなわれています。たとえば全国の小中学校が休校になったことで給食が不要になり、提供されるはずだった食材が余ってしまうという影響がありました。このことは全国のニュースで取り上げられ、少しでも無駄な廃棄を減らそうと一般消費者が購入できる工夫をしています。

また、新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいてしまったレストランもあります。通常は店舗で提供していた商品を通販などで販売できれば、食材廃棄を防ぎながら売上を得ることもできるでしょう。

農林水産省が「食べて応援学校給食キャンペーン」特設通販サイトを開設

2020年3月16日より農林水産省によって運用開始された「食べて応援学校給食キャンペーン」では、特設通販サイトを用意。給食が不要になったことで発注していた食材をキャンセルされた食品関連業者を対象に、一般消費者とのマッチングができる場を提供しています。
サイトを利用する費用も支援されており、配送にかかる送料が無料。サイト自体の認知度も高まっており、売り切れ商品も続出しています。

ネット掲示板「緊急在庫処分SOS!」で企業の販売情報を共有

北海道にある札幌商工会議所では、道内の食品関連企業を対象にネット掲示板を開設しました。掲示板では各企業が販売商品や販売方法、通販サイトのURLなどの情報を掲載し、消費者が購入しやすいルートをつくっています。
掲示板を開設した札幌小会議所では掲示板の認知度を上げるためにSNSでの拡散を促すなど、道内の食品関連企業の売上回復をバックアップしています。

無償出店できる食品ECサイト「クラシルストア」

dely株式会社が運営するクラシルでは、2020年1月に食品ECサイト「クラシルストア」を開設しました。新型コロナウイルスの影響で売り上げが低迷した飲食店に対し、無償での出店を可能に。サイトの掲載費や販売手数料がかからず、消費者に向けて商品写真や生産者の写真、商品説明などをアピールできます。
消費者にとっても外出せずにレストランの味が楽しめるなどメリットの多いサービスといえるでしょう。

新型コロナウイルスをきっかけに通販需要は今後も高まる

世界中で感染者が増え、人々の生活に大きな影響をもたらした新型コロナウイルス。外出や人との接触を避けながらもモノを手に入れることができる通販の需要は、今後さらに高まっていくことでしょう。
また、今回初めて通販を利用しその利便性を知った人もいます。近年のECサイトでは購入までのプロセスも直感的に操作できますから、これを機に通販にてモノを買うことが日常化する人も増えるのではないでしょうか。その結果これまで以上に幅広い層から需要が高まり、通販業界や運送業界の仕事量も増えていくことが予想されます。

しっかり稼げて休める!おすすめの委託ドライバー3選
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260,000(130円〜)
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電話ヒアリングにもとづく調査結果です(2019年8月時点)。
想定月収は、配送単価をもとに、1日100個の荷物を運んだとして、20営業日働いた場合で試算しています。金額表記の税込・税別については、各社にお問合せください。