しっかり稼げる&休める!自分らしく働ける委託ドライバーNAVI » 委託ドライバーの実態に迫る!お仕事調査 » 確定申告などの税務

確定申告などの税務

こちらでは、委託ドライバーとなった場合に、税金はどうなるのかという点についての情報を取りまとめてご紹介していきたいと思います。

確定申告が必要

これまで会社員だったという方は、率直に言いますと、税金や確定申告の作業にはあまり馴染みがなかったことでしょう。会社員の場合、会社が給与から税金を天引きして納付してくれる形式がほとんどだからです。

一方、委託ドライバーという仕事は、本サイトで繰り返しご説明しています通り、個人事業主として運送会社と契約を交わすという方式です。契約先の運送会社に社員として入社するわけではありませんので、確定申告などの税務に関しても、すべて自分で行うことになります。この点は、しっかりと踏まえておいてください。

確定申告とは?

では、確定申告についてご説明していきましょう。確定申告の対象となる「所得」とは、1年間委託ドライバーとして得られた「売上」から、業務に使った経費を差し引いたものになります。

経費の範囲

と、そこで気になるのは、「経費は果たしてどこまでなのか」という点でしょう。経費に含まれる項目と含まれない項目をまとめてみました。

経費に含まれる項目

経費に含まれない項目

ガソリン代や運送に関する保険料、契約先との連絡に用いる通信費などはもちろん含まれます。逆に、配送の業務中に交通違反をしてしまった罰金は、実は経費としては認められません。この点には注意が必要です。

逆に以外なところでは、業務上付き合いのある相手と喫茶店を利用して打ち合わせを行った場合の飲食代や、取引先への慶弔金などは交際費として経費に計上することができます。こうした情報はネット検索すれば詳しく出てきますので、ぜひ調べてみてください。

確定申告の種類

確定申告を行います。大きく分けて青色申告と白色申告があり、前者は節税効果が大きい反面、帳簿を明確に作成する必要があります。後者は比較的簡単ですが、節税効果があまり大きくありません。収入が少ない場合は青色申告の恩恵が少ないため、白色申告で良いかもしれません。

まとめ

いずれにせよ、委託ドライバーとしての仕事を開始した時点で、確定申告は確実に必要となります。帳簿の記録や領収書の保管などを着実に勧めながら、確定申告に関する知識を少しずつ深めていくのがよいでしょう。

しっかり稼げて休める!おすすめの委託ドライバー3選
桃太郎便
想定月収(配送単価)
400,000(200円〜)
月の休み(目安)
8~9

公式サイトを見る

電話で確認する

はこび屋本店
想定月収(配送単価)
300,000(150円〜)
月の休み(目安)
〜4

公式サイトを見る

電話で確認する

グローバルサービス
想定月収(配送単価)
260,000(130円〜)
月の休み(目安)
5〜6

公式サイトを見る

電話で確認する

電話ヒアリングにもとづく調査結果です(2019年8月時点)。
想定月収は、配送単価をもとに、1日100個の荷物を運んだとして、20営業日働いた場合で試算しています。金額表記の税込・税別については、各社にお問合せください。