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罰金が発生するケース

こちらでは、個人事業主の運送業として罰金が発生するケース、とりわけ白ナンバー(黄色ナンバー)に関する注意について、とりまとめてご紹介していきたいと思います。

白ナンバー(黄色ナンバー)は厳禁

個人事業主として委託ドライバーの運送業を行う場合、通常の運送会社であれば、営業ナンバー・軽車両であれば黒ナンバー、それ以外では緑ナンバーの取得は必須としているはずです。

逆に言えば、黄色ナンバーあるいは白ナンバーの車両で運送業の委託契約を交わすような会社は、いわゆるブラック企業である可能性大です。あるいは、よほど昨今のコンプライアンスに無関心な会社と言ってよいでしょう。

なぜ、運送業は白ナンバー(黄色ナンバー)では成り立たないのか?

そもそも、運送業として賃料をもらって仕事をするというのは、黒または緑の営業ナンバーの車両でなければ出来ないことです。さもなければ、道路交通法や貨物利用運送事業法違反となるのです。

【例外】自社の荷物を運送する場合

ただし、白や黄色ナンバーであっても、自社の荷物を業務として運送する場合はその限りではありません。例えば、酒造メーカーが自社の商品を自社所有のトラックで運搬するといった場合は、運送料が発生するわけではないので、白あるいは黄色ナンバーのトラックで何ら問題はありません。

事業ナンバー(黒ナンバー)の取得方法

ちなみに事業ナンバー(黒ナンバー)の取得はさほど難しいことはありません。貨物軽自動車運送事業経営届出書や運賃料金設定届出書、運賃料金表、事業用自動車等連絡書などの必要書類を用意する必要がある位です。それらを陸運支局に持参し、受理されると事業用自動車連絡書というものが発行されます。それを持って軽自動車検査協会に行き、所定の手続きを行えば、車検証とともに黒ナンバーを発行してもらえます。費用も1,500円程度となっています。

まとめ

繰り返しになりますが、個人事業主として委託ドライバーの運送業を行う場合、営業用の黒ナンバーの取得は不可欠です。黄色ナンバー(白ナンバー)のままで行うことは罰金の対象となることを、しっかりと踏まえておいてください。

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