しっかり稼げる&休める!自分らしく働ける委託ドライバーNAVI » 委託ドライバーの実態に迫る!お仕事調査 » 委託ドライバーとは

委託ドライバーとは

こちらでは、委託ドライバーとはそもそもどのような働き方なのか、どのような特徴があるのかについて、取りまとめてご紹介していきたいと思います。

委託ドライバーの働き方とは?

委託ドライバーという職業形態は、宅配などの軽貨物業界でよく見られる方式です。仕事の内容そのものは、荷物の配達をするという認識でほぼ間違いはありません。一方、大きな特色と言えるのはズバリ、仕事を受ける会社の社員として働くのではなく、個人事業主として業務委託契約を交わして、その会社の「看板」を借りながら、ある種の自営業として働くという方式になります。

また委託ドライバーのもうひとつの大きな特徴と言えるのが、会社員のように固定給をもらえるという仕事ではなく、配送完了した個数や、どれだけ荷物を配ったかといった仕事の成果に対して報酬が決まるという方式である点です。

委託ドライバーとして働く時のデメリット

それこそ極端な例として言いますが、会社員というのは出社さえしていれば、仕事の量や成果に関わらず、一定の給料は保証されます――もちろんだからと言って、サボってばかりいたら、それなりの処分は課せられるでしょうが…。

対して委託ドライバーは、配送した荷物の数が多ければ多い程、収入も増えていくという方式です。つまり、頑張ることが大前提の職業であるのです。ほどほど適当にやっていれば一定のお金が稼げるというのもではない、このことをしっかりと踏まえておいてください。

委託ドライバーとして働く時のメリット

一方、委託ドライバーならではのメリットとしては、運転免許さえあれば、未経験であっても始めやすいという点が挙げられます。会社によっては、車両などもリースで賄うことができるため、まとまった初期投資費用がなくても開業できます。

詳しくは「開業に必要なお金」のページをご覧ください。

さらには、社員として雇用されるわけではないので、煩わしい人間関係のしがらみといったこともほとんどなくなります。

まとめ

委託ドライバーはお気楽に稼げるという甘い仕事ではありませんが、やる気さえあればその門戸は広く開かれているというのが魅力です。

しっかり稼げて休める!おすすめの委託ドライバー3選
桃太郎便
想定月収(配送単価)
400,000(200円〜)
月の休み(目安)
8~9

公式サイトを見る

電話で確認する

はこび屋本店
想定月収(配送単価)
300,000(150円〜)
月の休み(目安)
〜4

公式サイトを見る

電話で確認する

グローバルサービス
想定月収(配送単価)
260,000(130円〜)
月の休み(目安)
5〜6

公式サイトを見る

電話で確認する

電話ヒアリングにもとづく調査結果です(2019年8月時点)。
想定月収は、配送単価をもとに、1日100個の荷物を運んだとして、20営業日働いた場合で試算しています。金額表記の税込・税別については、各社にお問合せください。